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ご挨拶

理事長

山口 大輔

昭和27年、一ノ草病院は知多半島に初めての精神科専門病院として開設されました。
それまでこの地域には精神科医療を専門とする場がなく、多くの方が遠方まで治療に通われていた時代です。私たちは、そのような地域の声に応えるかたちでこの病院を始めました。

それから今日まで、私たちは常に「心を診る医療」と向き合いながら、患者さま一人ひとりの背景や人生に寄り添う医療を大切にしてきました。

心の不調は、誰にでも起こり得るものです。どんなときも、安心して足を運べる場所であるように、これからも地域と共に歩んでまいります。

院長

鈴木 滋

私は一ノ草病院に1989年度より非常勤医として、2014年度からは常勤医として勤めさせて頂いております。

これまでの一ノ草病院の印象として、精神病性障害(統合失調症や感情障害など)の患者様のイメージが強いと思われますが、現在の当院外来では上記精神性障害に加え不安抑うつ性障害や適応障害・睡眠障害など患者様も多く受診されています。

近年の精神疾患(こころの不調など)を認識できる症状として、最も多くの患者様自身が自覚できるのは不眠です、次に抑うつ気分等が挙げられます。

これらの症状を認めた際には、身体疾患の発熱や痛みなどと同じように、精神疾患の初期症状として捉えて頂き早期に受診して頂くことが重要だと思います。

また、身体疾患から不眠や抑うつ気分などを認める場合もあります、当院では曜日は限定されますが内科外来も併設しておりますので、体の病気か心の病気か区別がつかない場合でも受診することができますのでお気軽にお問い合わせください。

当院外来は予約システムがないことや新型コロナ以来、病院玄関の開場時間の制限のため、お待たせするなどご迷惑お掛けしますが、これからも地域に根ざし、地域住民の皆様に信頼される病院を目指して精進してまいります。どうぞ宜しくお願い申し上げます。

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